「カウンターに座ることが増えた。」2019 .04.30 オズ先輩 大学編 #1ページ #学生時代切ない 憂鬱セリフカウンターに座ることが増えた。学生の時は相手が誰だって正面から話せた。「僕のような先のない人間と話してちゃダメだよと思う今」「好きなの頼み。」「ハイ。」どうもそれができない。カウンターに座るハセガワは、学生時代は誰とでも話せたが、今はそれができないと回想する。煙草を吸うオズ先輩は、自分のような人間と話すのは良くないと考えている。ハセガワは目の前の女性に「好きなの頼み」と告げ、女性は「ハイ」と応じる。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2020.12.10 20:32 「大学生たち。」 1Pオズ先輩2020.12.25 23:46 「青春の味。」 1Pオズ先輩2023.11.01 00:37 「どうしていつもこうなってしまうのか。」