セリフ
1ページ目
- 「はよ大人ん なって 自立したい 思わん?」
- 「ななななん?」
- 「子供っぽいの 恥ずかしいやん。」
- 「なななんで うち見て言うん?」
- 「自立とか「自分がある」 って、自分についてよう 考えた回数のことちゃうか て思うんやけど。」
- 「そそそうなん? うううちよう わからへん。」
2ページ目
- 「ムロイ俺のこと好き?」
- 「ひえっ」
- 「いいいやぜぜぜ全然。」
- 「せやろな。」
- 「でも「なんでうち部長のこと好きちゃうんやろ。」とか考えへん?」
- 「ひえっ。」
- 「あかん今日機嫌悪い。」
- 「まあええわマキタにも聞いたろ。」
- 効果音ガチャ
- 効果音びくびく
3ページ目
- 「なんや。」
- 「なんでそんな機嫌悪いんや。」
- 「知るか。」
- 「ぶぶ部長の言うてることうううちわからんくて。」
- 「わたしも大体わからんからええんちゃう?」
4ページ目
- 「なんやこの部屋あっつ!!」
- 「中野のアイスまんじゅう買うて来てくれや。あたしフルーツ。」
- 「わたし あずき」
- 「大人とは……自立とは……」
- 「うぅうち わかったん。ぶぶ部長のそれ、」
- 「愚痴やったんな……。」
ハセガワはムロイに自立や大人についての持論を語るが、ムロイは理解できずに戸惑う。ハセガワはマキタにも話を聞こうと準備室に入るが、不機嫌なマキタにあしらわれる。ムロイがマキタにしがみついてハセガワの言葉がわからないと漏らすと、マキタも同意する。そこへ現れたセキグチにアイスの買い出しを頼まれ、外に出たムロイは、ハセガワの難解な話の正体がただの愚痴だったと理解する。



