セリフ
- 1992
- 高校2年
- マキタの顔を 描いた絵は スケッチブックの 隅っこに描いた この落書きしか 残ってない。
- 「もうちょい かわいく 描いたれよ…」
- 「ほんまに 好きなんか?」
- 「機嫌悪い顔が 一番あいつ らしいんや!!」
- 僕の絵は本当に 誰にも喜ばれません でした。
高校2年の美術の時間、ハセガワはマキタの顔をスケッチブックに描く。それを見たオータニから、もう少し可愛く描くよう、また本当に好きなのかとからかわれるが、ハセガワは「機嫌悪い顔が一番あいつらしい」と返す。当のマキタは不機嫌になり、ハセガワは自分の絵が誰にも喜ばれなかったと振り返る。
