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マキタを描くことで絵の苦手意識を克服した思い出を語る漫画

幼少期からの絵への苦手意識はマキタを描くことで克服され、初めて描いた絵らしい絵がマキタの後ろ姿だった。当時は顔を描くのが恥ずかしく、マキタの絵は後ろ向きばかりだったが、自身の羞恥心や劣等感を「好き」という気持ちがねじ伏せて描き上げたという、思い出深い記念の絵について語られている。