「若葉のころ。」平成3年2019 .05.31 マキタ 高校編 #1ページビター 切ないハセガワは駅まで一緒になったマキタに「もうちょいしゃべらへん?」と勇気を出して声をかける。二人は駅のホームのベンチに座るが、60分間、会話は弾まない。ハセガワは汗をかき、マキタは無表情でうつむいている。結局、話すことはなく、ハセガワは電車の本数を数えるだけだった。切ない状況だ。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2019.05.30 11:43 「視界。」 1Pヨシダ2019.05.31 08:10 「終わる世界。」 1Pマキタ2019.05.30 00:06 「僕のやわらかいライン。」1992年