「溶けた日々。」2019 .08.25 ムロイ 高校編 #1ページほっこり 思春期ムロイは汗をかきながら、団扇でハセガワを扇いでいる。彼女は「ぶぶ部長 あっついナ? 今日……」と吃音気味に話す。ハセガワは、さして親しくもないムロイが急に自分を扇いでくれたことに感激し、17歳の自分はそれだけで心が溶けてしまったと感じている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2019.08.25 17:58 「オトナへの階段。」 1Pマキタ2019.08.26 09:05 「不愉快ないい子。」 1Pマキタ2019.08.20 18:45 「夢から醒めたその後で。」