「ヨシダの風。」2019 .10.13 ヨシダ 高校編 #1ページほっこり 日常毎年台風が直撃する僕たちにとっては、災害ではなく、こんな程度の扱いだったのだ。時代。雨が降る中、ヨシダが先輩に「もう私、好きになってますから。逃げんといて。」と告白する。先輩は驚き、困惑した表情を見せる。ヨシダは笑顔で、家まで送ってくれるか尋ね、先輩は「うん」と承諾する。二人は雨の中を歩きながら、先輩は自分の欠点を口にするが、ヨシダは「先輩の良いところは私だけが知っていればいい」と返す。1992年の台風の日の出来事である。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pセキグチ2016.10.19 23:08 「セキグチいじり。」 1Pマキタ2024.09.28 15:47 「絵。」 1Pマキタ2019.10.30 23:53 「とおいとおいとおい日没。」