「哲学と出会った。1991」2019 .10.27 マキタ 高校編 #1ページ #学生時代思春期 日常恋愛は勝手に人を哲学者にするもんですが、僕は完全にだめな方へ転がってしまいました。16歳の頃の日記にたくさん登場します。ネオ・プラトニズム。「すき」って認めたくなかったんだと思います。めんどくせ。マキタが学校の廊下を歩いている。ハセガワはマキタにだけピントが合うと恋愛の世界を認識するが、すぐに「主観とは何か」と哲学を始めてしまう。その結果、「俺のネオプラトニズムをくらえ」と叫び、後ろにいるセキグチは「きっも」と嫌悪感を示す。ハセガワの青春は哲学の沼へと向かう。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2016.02.15 00:13 「何もできないならもう帰れ。」 1Pムロイ2019.03.05 18:17 「1992年。」 1Pヨシダ2020.12.18 11:52 「ぽつんと言う。」