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高校生のマキタとオータニがレモンケーキを食べる様子

なぜあんなにも何かしていないと不安だったのか。

自分が存在している、という事実自体が得体の知れぬ恐怖でいっぱいだった季節。

オータニがマキタの肩に腕を回し、マキタはレモンケーキを食べている。マキタはケーキを「うっめ」と評価。オータニは、かつてお菓子を学校に持参し、努力しないと誰にも相手にされないと思い込んでいた過去を回想している。