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高校生のオータニとマキタ、マキタが「面白い人」について考える漫画の1ページ

「○○と繋がりたい」みたいな感じの人は苦手だ。

どこまでも自分本位でワガママで勝手な人がいい。

僕にでも出来ることにはちっとも興味がわかない。

マキタは自分が面白くない人間だと感じており、面白い人を探し続けていた。隣に立つオータニが微笑む中、マキタは「面白い人」の定義を自問する。それは面白いネタを多く知る人ではなく、一人で自由に何かをする人だと考えている。