「高校生。」2019 .11.21 マキタ 高校編 #1ページ #学生時代切ない 思春期情報と合理化の時代にあって、こうした「かんちがい」は絶滅するだろうか。自己愛を他人に投影しているだけという、かんちがいの「好き」。でも身を持って死にたくなる恥をかくのは大事だと僕は思うけどな。マキタが階段に立ち、横顔を見せている。黒髪ショートカットで少年のような見た目だが、女性である。ハセガワは、マキタが時々寂しそうに見えたのは自身の寂しさの投影だったと振り返る。そして、そんなことにも気づかず、幻想のマキタを好きになっていったと語る、思春期の切ない情景。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオータニ2022.11.19 00:58 「晩秋。」 1Pマキタ2018.07.16 10:38 「1992.6.30」 3Pセキグチ2024.12.05 23:00 「セキグチ。」