「僕の好きの空気の。」2019 .11.23 オズ先輩 大学編 #1ページ #シリーズ:青春ダイアローグほっこり 日常真面目な空気を極端に恐れる子、いるよね。全部冗談にしようとする子。それはそれで構わないけれど、いつかものすごく人を傷つけるよ。アトリエでハセガワとオズ先輩がマグカップを手に座っている。ハセガワはガタガタと音を立て、オズ先輩はペンとノートを前にしている。ハセガワが「あのさ…?」と話しかけ、オズ先輩が「はい。」と答える。ハセガワは「しゃべらせたいわけじゃない。『しゃべってもいい』空気が好きなんだ。」と話し、オズ先輩は無表情でマグカップを傾けている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2020.07.16 00:29 「終わらない歌を歌おう。」 3Pオズ先輩2025.03.19 12:47 「正解のない風景。」 3Pぴくちゃん2023.02.08 22:34 「仲間。」