「日没のアピール。」2019 .11.28 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:にんげんのうた切ない 憂鬱夕焼けが差し込む美術室で、ハセガワは絵を描いている。マキタはハセガワの横に立つが、ハセガワは彼女に「遠くから絵なんか描いてアピールする暗い高校生だぞ?」と話しかける。ハセガワはマキタが自分の気持ちに気づいていないと思っていたが、実はとっくに気づいていて、だから嫌われたのだと悟る。彼は俯いて絵に逃げ、マキタと目を合わせられないでいる。積極的に消極的な日が沈む。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2019.11.28 09:47 「これも犯罪自慢というのかね。」 1Pその他2019.11.30 11:34 「遠くの光。」 1Pマキタ2019.10.17 11:53 「マキタの魅力。」