「砂じゃない器。」2019 .12.03 ヨシダ 高校編 #1ページビター 切ない結局ちゃんと人と向き合おうとすればファンタジーなんか勝手に吹き飛ぶ、という話。マキタが加藤に抱きつき甘えている。それを見ていたハセガワは、人とつきあう前はこれが「甘える」ことだとイメージしていた。しかし実際には、ヨシダが倒れたハセガワに「聞いてんのかって言ってんの」と問いかけている。ナレーションは、「甘える」とは「自分をぶつけられる」ことだと身をもって知り、少し人間に近づいたと語る。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2021.03.13 02:05 「マキタと僕と詩。」 1Pセキグチ2020.09.25 10:39 「責任転嫁。」 1Pマキタ2022.06.30 00:42 「眠る前に。」