「ジブンガタリ。」2019 .12.14 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクション切ない 憂鬱ハセガワが夜中に机に向かい、マキタのことを考えてポエムを書いたり消したりしている。彼はマキタを前にして、もっと格好良く、優しく、面白ければと後悔するが、結局何も行動しない。現在のハセガワは、そんな過去の自分を「ダメな高校生だった」と振り返っている。切なく憂鬱な雰囲気が漂う。「正しいダメさ」はある。くだらないことをさも価値があるように錬金できてしまう今だからこそ、「自分自身の身をもって知る」は大きい。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pその他2019.12.14 13:49 「境界線上の3日間・①」 1Pオータニ2019.12.15 15:02 「屋上はいつも強い潮風が吹いている。」 1Pマキタ2016.03.09 23:10 青春ノンフィクション75「さよなら、してあげるわ。」