シーソー。2018 .04.19 マキタ 高校編 #1ページ切ない 思春期公園のシーソーに一人で腰掛け、背後を振り返るマキタ。傍らには学生鞄が置かれている。モノローグでは、マキタの口癖や、思い出の公園が今は瓦礫の山であること、25年という長い歳月が流れたことが語られる。過去の記憶を反芻しながらも、それが妄想かもしれないと自問する、切なさに満ちた回想の場面。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2018.10.05 11:30 「いつだって近付こうとして。」 1Pマキタ2021.06.28 21:05 「『いいひと』はいつかやめなければならない。」 1Pセキグチ2022.09.29 00:49 「セキグチ。」