「グランド・ワルツ。」2019 .12.17 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクション切ない 思春期窓から夕日が差し込む部屋で、ハセガワがピアノを弾いている。その背後にはマキタが椅子に座り、ハセガワに背を向けている。ハセガワは「何をしたら君に好かれるのかわかるわけがない。だから弾いてた。ただずっと弾いてた。」と心の中で語っている。どうしたらいいかわかんなかったよな。今だってわからないもの、どうやったら好かれるかなんて。好かれよう好かれようとすると嫌われることは、もういいってくらい学習した。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2019.12.17 18:45 「ゴミ人間コンテスト。」 1Pオズ先輩2019.12.18 10:59 「語るに落ちる。」 1Pマキタ2019.12.14 22:16 「ジブンガタリ。」