「何も知らないということ。」2019 .12.23 ムロイ 高校編 #1ページビター 日常ハセガワが喫煙しながら、楽しげに「推し」について話す学生たちを眺めている。彼は賑やかな光景を羨ましく思いつつ、自分には趣味がなく何をすれば良いか分からないと内心で語る。下のコマでは、ムロイが困惑したような表情で俯いている。ナレーションは、もし今高校生だったらムロイのようなタイプを好きになるだろうと述べている。「知ってることを洗いざらいしゃべる」みたいな社会になってくると、何も持たない人が魅力的に見えてくる。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pヨシダ2019.12.23 11:43 「初期の僕とヨシダ。」 1P大学編2019.12.26 01:41 「奥崎からの印象。」 1Pムロイ2019.12.18 23:09 サイトの質問「ちゃんと物語描かないんですか」へジブンガタリ。