「何も知らないということ。」2019 .12.23 ムロイ 高校編 #1ページビター 日常「知ってることを洗いざらいしゃべる」みたいな社会になってくると、何も持たない人が魅力的に見えてくる。ハセガワが喫煙しながら、楽しげに「推し」について話す学生たちを眺めている。彼は賑やかな光景を羨ましく思いつつ、自分には趣味がなく何をすれば良いか分からないと内心で語る。下のコマでは、ムロイが困惑したような表情で俯いている。ナレーションは、もし今高校生だったらムロイのようなタイプを好きになるだろうと述べている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 2Pマキタ2023.06.21 21:52 「そんな話が出来たから。」 2Pマキタ2022.11.20 15:50 「死に至らない病。」 1Pマキタ2018.04.04 14:29 スケッチ