「嘘をつく。」2020 .02.21 マキタ 高校編 #1ページビター 切ない僕は勝負事が嫌いで、出来れば自分だけが負ける方がよかった。そんな嫌味な気遣いや嘘をマキタは嫌った。そういうところが好きだったのだ。ゲームにわざと負け、みんなにジュースをおごることになった主人公。マフラーを巻き、マグカップを持つマキタは、その意図的な敗北に気づいているかのようにじっと見つめている。周囲が気づかない中、マキタだけが主人公の真意を見抜いている様子が描かれている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2018.07.27 06:34 「歯車。」 1Pマキタ2015.11.29 22:55 青春ノンフィクション33「電話。」 1Pオータニ2018.11.13 23:16 「集団行動は苦手だったが、一緒に外れる人間がいれば耐えられた。」