「青春モノクローム。」2020 .03.03 マキタ 高校編 #1ページ憂鬱 日常雨が降る朝の教室で、マキタが机に伏せて窓の外を眺めている。表情は憂鬱そうで、何も良いことが起きる気配がない状況に「僕はそんな気配にひどく安心した」とナレーションで語られている。雨の日のホームルームの静かで物憂げな雰囲気が伝わる。何か起きそうなワクワク感なんて感じたことがない。もしそんなキラキラした青春の世界線があったとしても、僕は再び、湿ったマキタのいる湿った学生生活を選ぶだろう。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2020.03.02 12:15 「20代前半。」 1P2020.03.04 13:33 「それぞれの日々。」 1Pマキタ2020.02.25 22:21 「僕たちは何に傷ついてきたのか。」