「オトナでもなくコドモでもなく。」2020 .03.07 大学編 村木 #2ページビター 切ないハセガワが帰宅すると、オズ先輩がガリガリ君を食べたいと話す。ハセガワは店が閉まっていると言うが、実はアイスを買ってきていた。ハセガワが嬉しそうにアイスを差し出すと、オズ先輩は無表情で「なにそれ」と尋ねる。ハセガワは「私はいらない、君が食べたら?」と提案する。二人の日常のやりとりを描いた場面だ。これらは僕の個人的体験に過ぎないが、しかし思春期ならある程度共通する経験として描いてもいる。メンヘラやトラウマの「お話」などではない。人間の話だ。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2020.03.06 20:58 「笑っちゃいけないんだけどさ。」 1Pヨシダ2020.03.08 21:16 「1992年たち。」 2Pマキタ2019.10.26 23:03 「ほんとうのことを。」