「1992年たち。」2020 .03.08 ヨシダ 高校編 #1ページ切ない 憂鬱ふられて嫌われるのは諦めがつくが、一旦自分で「好き」と言っておきながら、「あ、好きじゃなかった」を認めるのは覚悟がいった。人間て勝手だ。でもしょうがない。好きじゃなかったんだ。ヨシダが石を手に持ち、正面を見て微笑んでいる。黒髪ショートカットで眼鏡をかけている。吹き出しには「この石はですね、」と書かれている。ナレーションでは、ヨシダの写真は残っておらず、好きではなかったと語られる。一緒にいると理由もなく不機嫌になり自己嫌悪に陥った、そんな悩みを抱える平成初期の高校生だったと回想している。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pセキグチ2022.09.29 00:49 「セキグチ。」 1Pマキタ2018.03.30 22:14 スケッチ 1Pマキタ2021.02.12 01:09 「キラキラ。」