「ランボオの詩のような。」2020 .03.28 オズ先輩 大学編 #1ページ #学生時代ビター 切ない浪人の頃、ランボオの詩に夢中になった。あれがまた見つかった。なにが? 永遠が。それはいっしょに消えた海太陽と。(清岡卓行訳)京都は海でなく川だったが、でもこの絵のような時、いつも思い出した。夕焼けを背景に、ハセガワとオズ先輩が手をつなぎ、それぞれタバコを吸っている。二人は水辺を眺めている。ハセガワは、性別に関係なくただ手を繋ぎたい瞬間があったと回想し、それがオズ先輩との京都での日没の出来事だったと語っている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 2Pオズ先輩2021.06.05 22:25 「嘘をつこうと思ったわけじゃない。」 1P大学編2018.06.12 22:19 村木のこと。 1P大学編2016.10.16 23:51 村木:SIDE B「6:しあわせの具体的所在。」