「甘えの段階。」2020 .05.03 オータニ マキタ ムロイ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ダイアローグ日常 楽しいハセガワは暗い顔をして、誰かに心配されたいと期待する。しかし、その思惑はオータニにすぐに見透かされ、「クソ童貞」と罵られる。ムロイは「きもっ」と嫌悪感を示し、マキタは無表情で立つ。ハセガワは、一人ぼっちでいることすら妄想ではないかと自問自答しながら、女子生徒たちが楽しそうに歩く姿を遠くから見つめている。2コマ目までは僕の現実(という思い出)なわけだが、それも妄想であるとした場合、それ以上は僕の知ったことではない。ごめんなさい。君たちの「トラウマ」は何一つ信用できない。聞いてても全く同情する気になれない。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pムロイ2020.05.01 13:03 「めんどうなひとびと。」 1Pマキタ2020.05.03 04:51 「人間は腐ってなんかいない。」 1Pオータニ2019.12.01 09:45 「帰り道。」