「自分にだけ笑って欲しい。」2020 .05.05 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクション切ない 憂鬱他に描くことないのかと言われても、高校の時に一生懸命やったと言えることはこんなことしかない。媚びも徹底すれば見えてくるものはある。かけた迷惑の分だけ僕たちは大人になる。マキタが横顔で右を向いている。制服のようなシャツを着ている。彼女のモノローグが添えられており、「もし僕が今面白いことを言う人間に見えるなら、ただ笑ってほしくて何でもやった経験があるからだと思う。」と語っている。笑わないという特徴を持つマキタの、切ない心情が描かれている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2017.10.18 21:54 ジブンガタリ-766 2Pマキタ2023.06.21 21:52 「そんな話が出来たから。」 1Pマキタ2022.08.21 22:32 「踏切前。」