「本当は知っているくせに。」2020 .05.09 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ダイアローグビター 憂鬱勉強が出来るほど、知恵が回るほど、何かと理屈をつけて自分を置き去りにする。この「そういうとこ」は、わかっていない人間ほど言葉で説明して安心したがる類の言葉だ。人間の関係は現国の問題ではない。ドアの前に立つマキタに、ハセガワが「治したいから教えてくれ」と訴える。ハセガワは「なんで俺の言うことは聞いてくれないのか」と問いかけるが、マキタは冷めた表情で「ほんまにわからないの?嘘つき。そういうところがみんな嫌なんだ」と返す。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2017.09.05 16:50 ジブンガタリ-665 1Pマキタ2020.10.08 05:54 「それぞれの気持ち。」 1Pマキタ2021.03.20 09:14 「人。」