「ことばたち。」2020 .05.30 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:にんげんのうた切ない 思春期僕はこれを希望がある言葉と受け取りました。そんなことはなかった。「好きの反対は嫌いでなく無関心」などと上手いことネットではまとめられますが、自分のことはそんな言葉一つでまとめられやしないのです。マキタが後ろ姿で、街を見下ろすように欄干にもたれかかっている。彼女は「私、嫌いなんて一言も言ってない。」「好きじゃないだけ。」と心の中でつぶやいている。誰かへの複雑な感情を抱え、物思いにふける思春期の様子が描かれている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pセキグチ2018.06.04 21:11 iPad+ApplePencil (26) 1Pマキタ2021.08.23 10:15 「午后。」 2Pマキタ2025.06.03 09:39 「表情。」