「ことばたち。」2020 .05.30 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:にんげんのうた切ない 思春期マキタが後ろ姿で、街を見下ろすように欄干にもたれかかっている。彼女は「私、嫌いなんて一言も言ってない。」「好きじゃないだけ。」と心の中でつぶやいている。誰かへの複雑な感情を抱え、物思いにふける思春期の様子が描かれている。僕はこれを希望がある言葉と受け取りました。そんなことはなかった。「好きの反対は嫌いでなく無関心」などと上手いことネットではまとめられますが、自分のことはそんな言葉一つでまとめられやしないのです。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pヨシダ2020.05.29 02:44 「やまない雨もある。」 1P大学編2020.05.30 14:25 「そんな夢を見る。」 1Pマキタ2020.04.27 14:04 「ひとりあるき。」