「自分自身にも語るように。」2020 .06.02 マキタ 高校編 #1ページ #学生時代切ない 憂鬱僕が描きたいのはこうした言葉の是非ではなくて、こんな話を出来る人が身近にいたことが何より幸せだった、ということだけなのです。普通つきあってくれないもの、こんな話。マキタが猫を撫でながら、弱いままでいる強さも存在すると認めつつも、弱い立場の人間がそれを口にすべきではないと考えている。なぜなら、それは単なる都合のいい言い訳にしか聞こえないからだ。彼女は自問するように「違う?」と問いかけ、憂鬱な表情を浮かべている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2017.04.05 23:55 「バカは誰だ。」 1Pマキタ2022.02.19 00:08 「ある午后のスケッチ。」 1Pマキタ2018.07.20 20:10 「実在」