「高2の夏。」2020 .06.14 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:にんげんのうたほっこりマキタがマイクを持ち、オータニがその隣で嬉しそうにしている。ナレーションはマキタのよく通るきれいな声について言及している。マキタは少し照れているように見える。次のコマでは、オータニがマイクを持ち、マキタは顔を赤らめて怒った表情をしている。ハセガワは手を合わせて感心している。ナレーションはマキタの歌が上手くないことを示唆しつつ、周囲が褒めちぎる様子を描写している。マキタはコミュ障だが案外歌が上手いと説明されている。例えば絵の上手な人を「上手だね~」と褒めたら喜ぶかというとそうでもない。僕は正直に「へたくそなとこがいい」と褒めるがもちろん喜ばない。でも何度もしつこく言ってるとやがて信じてもらえる。僕は誇り高くしつこい。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2020.06.13 22:06 「最初のせんせい生活。」 1Pムロイ2020.06.15 00:00 「ナイフ。」 1Pマキタ2020.05.30 00:40 「ことばたち。」