マエダがハセガワに同人誌即売会の手伝いを頼むが、ハセガワはアニメや漫画に疎く戸惑う。即売会当日、ハセガワはキャラクターがわからないため、向かいのテーブルにいる動かない男性を描き続ける。来場者には色紙を配り好きなキャラを描くよう促すも、会話についていけず辛い思い出となる。

とにかく周りの人間がしゃべっている内容が一つもわからず置いてけぼりの上、色紙代返せとか言われていい思い出が一つもない。
マエダのサークル本は一冊も売れなかった。
向かいの人も一冊も売れなかった。
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