「沈黙の鐘が鳴る。」2020 .06.30 さみだれデイズ 大学編 #1ページ切ない 憂鬱自閉症スペクトラムや場面緘黙症、発達障害などのラベルを持つ少年が、大人の服の袖を静かに掴んでいる。少年は言葉にされる病名や診断によって心のどこかで安堵を得る一方で、その言葉が本当に誰かの幸せにつながったのか疑問を抱いている。この場面は切なく憂鬱な心情を漂わせている。医者に【あなたは●●だ】と病名を与えられただけで、心のどこかでほっと安心する程度の人間に、救われない人間の抱える痛みなどわかりはしない。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pその他2020.06.30 15:41 「もういいです。」 1Pマキタ2020.07.01 14:58 「顔」 1Pさみだれデイズ2020.06.26 18:09 「沈黙から僕の言葉が僕自身に跳ね返る。」