「一致する風景。」2020 .07.02 大学編 村木 #1ページ #ストビュー散歩ビター 切ない体が思うように動かせない男性がストリートビューで過去の記憶の場所を探していた。彼はこの地がかつて一緒に過ごした村木のいる公園であることに気づき、記憶が夢でなかったことに深い安堵を覚える。同時に、未来がない現状に対する切なさも抱く複雑な感情の場面である。何十年も経てば段々自分の記憶も信用できなくなってくる。さっき見つけたこの何の変哲もない公園は、マンガに描いた公園で間違いない。なんだろう、嬉しい。が、嬉しい自分自身に失望する。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2020.07.02 14:55 「共感も理解もない弱さ。」 1Pマキタ2020.07.03 23:40 「憂鬱でも。」 1P大学編2020.06.27 20:47 「フシアナくん。」