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高校生2人が会話するモノクロ漫画

うだうだと悩むのは所詮、悩むのが趣味だからなのです。

それを趣味だと自覚せずに恋愛に持ち込むと、

ただ相手を自我に巻き込むことになる。

これでつきあってしまうと共依存になって共倒れです。

真剣なのと誠実なのは全然違う。

マキタともう一人の少年が橋の上で対話している。少年は、ハセガワが重くて自分の考えを周囲に押し付けていると指摘し、その言葉にマキタは自分もつられて色々と考えてしまうが、そうした考えにとらわれることを望んでいない内心を語っている。二人の静かなやり取りを通じて、思考の重さや共依存の危うさが描かれている。