「一方通行たち。」2020 .07.28 マキタ 高校編 #1ページ切ない 日常何があったかまでは聞けない。何があったかまでは話さない。そういう距離。高校の教室で、マキタとハセガワがピアノの前で静かに向き合っている。ハセガワはため息をつきながらマキタに「なんかあったやろ?」と尋ねるが、マキタは無言でピアノの鍵盤を軽く押すだけだ。その沈黙の中に微かな心の痛みがにじみ、距離感を保ちながらも互いの思いを察し合っている切ない日常の一場面である。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2018.07.20 20:10 「実在」 1Pマキタ2023.01.17 00:00 「正解も不正解もなく。」 1Pマキタ2018.02.05 14:17 ジブンガタリ-987