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ハセガワがマキタにラブレターを書く漫画

大体お習字の手本というと、「希望の朝」とか「春夏秋冬」とか

つまらないわけです。

なので僕は漢和辞典を携行し、琴線に触れる文字以外は

練習しませんでした。

ちなみに「障泥烏賊」で五十鈴川賞という謎の賞をもらいました。

ところで僕が高校生の頃、

女子の間ではまるっこい字が流行っていたのですが、

「○○さんへ」の「へ」にいつもヒゲが生えていました。

あのヒゲは何だったのか、今でもよくわかりません。

男の子が10年間書道教室に通い、「アオリイカ」という漢字だけ上手に書けるようになった。高校生になり、大変な努力を重ねてラブレターを書くが、字が「擾泥烏賊」のようで相手が引くのを心配する。結局、女子に手紙を渡すが、結果は芳しくなかった。