「これはさすがにこたえたよ。」2020 .08.16 オズ先輩 大学編 #1ページ切ない 憂鬱大学編のオズ先輩が、口にくわえたタバコと手に持つ筆記具を見つめながら、最近の評判が悪いことを指摘される。自分の冷たい態度が原因かと不安になるが、相手は否定する。しかし先輩は本当は嫌われているのではないかと疑い、迷いと切なさが漂う。静かな空間に二人の微妙な感情が張り詰めている場面だ。夢中になるとつい見えなくなる。小学生の頃、友達何人かと図書館に行った。友達らはすぐ飽きて公園で虫を捕ろうと言ったが、僕は本に夢中になって、そんな声は聞こえなかった。気づいたら閉館の時間で、周りには誰もいない。真っ赤な空に蝉だけがけたたましく鳴いていた。喜怒哀楽をありったけ詰め込んで、僕は先輩に夢中だった。僕は激しく人を追い詰めることでしか自分の気持ちを表現することが出来なかった。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pその他2020.08.15 22:16 「イエスタデイはうたわない。」 1Pマキタ2020.08.17 16:31 「後ろを歩く。」 1Pオズ先輩2020.08.14 00:23 「ポジティブ警察。」