一覧
読み込み中...
全部見る

タバコを咥え彼氏の本音を語る女性

先輩を思い出す時、

いつも中原中也と長谷川泰子、小林秀雄の関係を思い出す。

もちろんそんな格好いいものではなかったし、

僕は結局小林秀雄にはなれず、相手にされなかった。

ただ僕がよく「ファン」を否定したがるのは、

この辺の経験からスタートしている。

とはいえ「ファンにも色々ある!」と君たちは怒るだろう。

そんなことは知っている。

僕のマンガには芸能人も著名人も出てこない。

天才もアーティストもいない。

いるのはただ平凡な少年と少女だけである。

ファンは必要ない。

話をしたければ、自分の話をただ素直に語ればいい。