どう努力してどう勉強してどう検索しても、
自分ひとりでは絶対に気づくことが出来ないモノはあります。
遅かれ早かれ、それと対峙しなければならない時は来ますので、
後は時期の問題です。
最近はなんでもキャラにしてしまうので、
子供じみてるとか、オタクだとか自分はクズだとか、そんなものも
単なる自分を飾る修飾子以外の意味を持たないのですが、
自分はクズだと自分から言う君は、
自分が思っているよりももっとクズなんですよ。
いずれどこかでそれに気がついて傷つくんです。
気づかなければ人が気づかせてくれます。
そう言われるとムカッとしますか?
じゃあやっぱりクズじゃないですか。
歳くうと謝るのってものすごく難しいのです。
何故なら、歳くえばくうほど、
相手の方が自分よりも自分を見透かしているからです。
村木は涙をこらえながら誰かに慰められている。泣いている人を慰める言葉を検索する前に、素直に謝る訓練を積むことが大切だと彼女は思っている。長年の経験から、誠実に謝ることは難しいが必要であり、まずは嘘のない気持ちで向き合うことが重要だと示されている。
