僕の思い出は冬に生成されることが多くて、
夏はろくな思い出がありません。
ところで先日実家から送ってもらった高校の卒業アルバムを
仔細に見ておりましたが、やはり集合写真以外の
ページには僕は一枚たりとも写っておりませんでした。
僕が苦手だった、
ろくでなしBLUESにときめきメモリアルを追加したみたいな人たちは
修学旅行や体育祭などのスナップにふんだんに登場しており、
あ、やっぱり彼彼女らは格好いいなあ、と30年後の今日、思いました。、
格好いいのはよいですね。
これらの写真を選定したカメラマンの性格を考えてると面白かったです。
多分パリピです。
運動が苦手な男性は泳ぎの中で溺死のフリを得意としていた。また、女性とプールや海に行ったことがないとも語っている。彼の卒業アルバムで女子の水泳授業終了後のシャワーシーンが最大の見開きページとなっており、真ん中にはマキタが立っている。家内ちゃんというキャラクターは濡れると絶命すると表現し、日常とシュールさを交えた思い出を描いている。
