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オータニが何かを食べ、周囲の言葉に耳を傾ける漫画

自分を大きく見せようとして、

何がなんでも言わないとおれない人

はかわいそうな人。

それを見て

実は自分がバカなことを知られたくないから

黙っていいねを押すことにした

人も結局は時間の問題。

格好いい人は何を言っても格好いい。

自分という枠の中に言葉がおさまっているから。

その逆が一番格好わるいんだ。

オータニが、周囲の人々が趣味の合う合わないで批評し合う様子を見ている。周囲の言葉は噛み合わず、彼女はその言葉の遠さや、本当にしたいことがわからないと感じている。だが彼女は静かに『やらんぞ』と決意を示し、自己を保とうとする姿が描かれている。