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少女が飲み物を飲み、猫の枕を抱え、階段に座る様子

僕の作った駆け込み寺は、人生相談の場所ではない。

僕の純粋な好奇心から発生した、

肯定も否定もないただの場所だ。

僕は空気を読んで「そうだね」とか「つらかったね」などと

言ったりはしない。

「死にたくはない、消えたい。」

これは今でも僕にはピンと来ない。

でもひかるは僕の前で正直に自分を語った。