「ふうん。」2020 .10.04 オズ先輩 大学編 #2ページ #シリーズ:青春ダイアローグ切ない 思春期先輩との初対面の日、たくさん話し手紙を渡した。先輩は初対面にもかかわらず「懐かしい」と感じていたことが印象的だった。後日、友人が教えてくれたのは、先輩が昔好きだった人と今の彼氏、そして自分が全員同じ名前であるという事実だった。名前が同じだがそれだけのことだと理解しつつも、少し引っかかる感情を覚える様子が描かれている。「奇跡」とか言うには大げさですが、「でもなんかある」と思いたくなるような偶然ってあるもので。本当のお話です。まあもし今そんな偶然の一致があってもはあそうですか、でおしまいなんでしょうけども、20歳そこそこの私大文系な僕には、「ふうん」と言ったまま、色々と妄想が広がっていったのでした。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2020.10.04 14:46 「昏さ。」 1Pマキタ2020.10.05 06:35 「夜明け前。」 1Pオズ先輩2020.09.13 23:53 「断罪。」