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ハセガワが過去の言葉を回想し、現在の心情を語る漫画

「もったいない」とか「損してる」「うまくやれ」とか

むかあしから、よく言われました。

それは「才能があるのにもったいない」という意味ではなく、

いつまでもサクサクと行動できない僕へのいらだちから

出てくる言葉なのです。

僕はもう十分今の自分には満足していて、

一花咲かせようとか、趣味を副業にしようとか、

そんな風には全く思えず、

むしろそうしたことで生まれるしがらみがイヤで

好き勝手にやってんだ、と

彼彼女らにいくら説明してもただ「もったいない」とだけ繰り返します。

僕はさみしいのです。

それは僕という人間に対して、君という人間から発せられる言葉ではなく、

ただの一般論だからです。