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中学生時代の受動的な自分を振り返る漫画

「中学時代は描かないのですか?」という質問をいただき、

考えてみるものの、特に描きたいことはなく、

とりあえず言われるままに言われたことを

やってたら卒業していた、というような印象しかない。

思春期の来るのが遅かったんだと思います。

女子にも全く興味はなく、大体何にも興味なかった気がする。

友だちはいたような気もするが、現在全く覚えてないので

それは友だちではないと思う。

自分の意思をもって、自分で決めたことをやるようになったのは

やっぱり高校からですね。

だから思い出として覚えているのだと思います。

この漫画は中学生時代の思い出を描いている。反復横跳びなど言われた通りに行動していたが、自分で考えて失敗する経験はなかったことを回想している。特に、ある友人と出会ったことが自分の意志で行動するきっかけになったと述べている。背景には昭和から平成への時代、バブル期などがあり、当時の風景が描かれている。全体的に、過去の自分を振り返りながら成長した過程をしみじみと考えている様子だ。