「踏切。」2020 .10.13 マキタ 高校編 #1ページ切ない 日常カンカンカンカンカンカン。ひとけのない風景が広がる無人駅で、踏切のカンカンという音だけが響いている。人物は子供の頃、踏切の音を怖がっていたが、いつの間にかそれに対する恐怖が消えたと考えている。踏切よりも気になることが増えたのだろう。変わらない駅の風景と変化した自分の心境を対比しているようだ。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2021.12.06 10:02 「よくない似たもの。」 2Pその他2025.08.15 15:22 「素晴らしき世界。」 1Pヨシダ2015.12.09 09:09 「ヨシダが本当のことを言う。」