一覧
読み込み中...
全部見る

ヨシダとハセガワが古い扉と部屋について話す漫画

googleストリートビューを見ていて、

数十年前から全く変わっていないものを見つけると、

一気に色んなことを思い出したりします。

特定できない程度に加工をして、

面白くも何ともない思い出を描いていこうと思います。

ヨシダの家に初めて行った時。

は何回か描きましたが、

いい匂いとかかわいいインテリアとか

そんなことには全く覚えがなく、

ただ男女のサイズの違いを実感しました。

ヨシダが古い扉の前で誰かと一緒に立っている場面。扉は古く固くて開かず、そばにいる男性が体重をかけて開けようとしている。ヨシダはその男性の大きさを冗談めかして話し、部屋がミニチュアのように見えると言う。男性は汗をかきながら扉を押し、ヨシダは『やっぱり男の人やねー』と感心と皮肉を込めて言っている。二人のやりとりからサイズの違いを実感する日常の一コマである。