マキタもマエダも大事なともだちです。
嫌いにはなれません。
なのでかわりに彼女らの好きなアニメを嫌いました。
小学生のようですね。
高校まで別に何もなかったので、
小学生だったんですよ。
苦労しました。
自分だけが小学生で。
でも「俺どうせ子供だから」のように
開き直るのはもっと格好悪いと思っていました。
マキタは教室で二人の生徒が自分の理解できない言葉で楽しそうに話していることに対し、疎外感と嫌悪感を抱いている。自分だけその会話に加われない孤立した気持ちが伝わってくる。彼女の視点から見た他者との距離感が切なく表現されている。
