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人物が漫画の続きと葛藤を語る場面

人と自分を比べる必要などない、

とはやっぱり言えない。強がり、あるいは格好つけてそう言いたい時もあるけれど、

これだけ目に見えるものが増えればどうしても見てしまう、比べてしまう。

なら徹底して比べればいい。

嫉妬も虚栄も、自分で見えていればそんなに醜いものでもない。

僕はそういうことを描いていたい。

いつまで描いていられるだろうか。