「僕はどうにも大人であり。」2020 .11.08 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:にんげんのうたビター 切ない雨の日に傘を差す若者が登場する漫画のワンシーンだ。彼は過去の失敗を絵にすることで、自分をかわいそうに見せていただけだと語る。続いて、その狭さと鈍感さを「大人」と読み違えて信用してはならないと訴えている。背景には傘を置いて遠くを見る後ろ姿が描かれ、自己反省や成長をテーマにした内容である。「大人とは何か」については君たちが勝手に考えればいい。それは僕の知ったことではない。そんなこととは無関係に僕は大人である。それは事実であり、それ以上でも以下でもない。ただ「人を信用する」ということに限って言えば、僕は学生時代に出会った、数少ない人間を基準にして今でも人を見る。だから誰にも出会わなかったと言うなら、君は誰も信用できるはずがない。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2020.11.08 11:54 「なんだってかわいげはある方がいい。」 1Pオズ先輩2020.11.09 20:18 「自分に飽きるためには人が必要ということ。」 1Pマキタ2020.08.24 18:16 「思春期の本気なんて。」