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オズ先輩とハセガワが会話する大学の日常風景

人や物事に飽きるのは簡単ですが、 飽きている自分を認めて 違う行動を始めるのはなかなかエネルギーが必要です。

思い切って何もかも変えてしまうとスッキリするわけですが、 だんだんそれも億劫になってきて、

同じ人と同じ話をすることだけが 増えていきます。

僕自身、もう階段を降りるのも昇るのもいやで 横になったままじっとしていたいと考えています。

胸がときめくようなことも特にありません。 でも飽きている自分を認めるのは怖いのです。

20歳の時も今でさえも、 自分が何をしたいのか、わからないでいます。 情けないことに。

ハセガワがオズ先輩に「ネガティブな性格か」と問いかけるが、オズ先輩は無関心な様子で絵を描いている。ハセガワは「知らん。きょうみもない。」と突き放され、「だよな。」と諦める。彼の承認欲求はそこで終わる、とナレーションが入る。